駆逐艦と巡洋艦の両方の特徴を併せ持つ艦艇の設計案の 1 つに、排水量 1,525 トンの嚮導駆逐艦の予備設計プロジェクトがありました。この艦艇にはギアボックス付きの蒸気タービンが装備され、武装は 127 mm 砲 5 門となる予定でした。この予備設計プロジェクトは Bath Iron Works 社に提案されましたが、同社はあまり関心を示さなかったため、米国海軍司令部は 2,200 トンの嚮導駆逐艦プロジェクトに注目しました。