モンタナ級戦艦の架空の武装計画。457mm砲8門を4連装砲塔に搭載。1938年当時、日本では口径406mmを超える砲を搭載した艦艇の建造が噂されていたが、そのなかには457mm砲を搭載した戦艦の計画もあった。そのうちの1隻は比較的高速で、3連装砲塔に6門の砲を装備していた。この計画で開発された連装砲塔は、未完成のモンタナ級戦艦に搭載されていた可能性もある。